事業所一覧

CSR活動

01 環境と安全に関わる方針
  • 1

    あらゆる事業活動において、災害・事故の防止並びに地域環境も含めた環境の保護に最大限努力することにより、人の健康・安全及び環境に与える影響を最小限とし、豊かな社会と環境の実現に貢献する。

  • 2

    原料・製品等の化学物質の取扱い・輸送・廃棄時等における事後及び災害を防止するため、それらの安全性情報、環境影響情報の収集整備に努め、必要に応じそれらの情報を関係先に提供するとともに、全従業員に周知し、環境・安全教育及び啓発に努める。

  • 3

    事業活動における保安・環境事故や労働災害を防止するため、過去の事例を解析するとともに、グループ間のコミュニケーションを密にし、常に現状を見直し適切な対策を施し、事故及び労災のゼロを追及する。

  • 4

    事業活動において発生する廃棄物の減少、リサイクル、再資源化に努め、また潜在的リスクがある化学物質等については、使用と排出の減少を進める。

  • 5

    資源保護を目指して省資源に努めるとともに、物流の効率化も含めた省エネルギーをより一層推進し、環境にやさしい社会の実現に取り組む。

  • 6

    技術開発及び研究開発により、より安全で環境負荷の少ないプロセス及び製品の開発に努め、環境汚染の予防に取り組む。

  • 7

    関連する法律の遵守はもとより、環境・安全に関する社会の要請を把握し、これを事業活動に反映させるとともに、地域社会との共生に努める。

制定:2011年11月29日

02 持続可能な開発目標

川口薬品グループは地球上で経済活動を行う企業の責務として、環境保全活動にも積極的に取り組んでおります。
国内全製造拠点で品質マネジメントシステムISO9001認証を、一部製造拠点では環境マネジメントシステムISO140001認証を取得しております。
また川口薬品本社においてはKES・環境マネジメントシステム・スタンダードステップ2認証を2007年に取得しグループ全体で持続可能な社会の実現を目指しております。
以上の取り組みは2015年9月の国連サミットで採択されたSDGs(持続可能な開発目標)において、8/9/12番に貢献するものと考えております。

持続可能な開発目標
03 環境に対する取組

川口薬品グループは、川口薬品株式会社において、KES・環境マネジメントシステム・スタンダードステップ2認証を取得いたしました。

登録事項 記載事項
登録範囲 登録組織全域における化学品の販売
ならびに輸出入の全ての事業活動
登録番号 KES2-7-0035
登録日 登録 2021年12月1日
初回 2007年12月1日
有効期限 2024年11月30日
KES

KESとは、中堅、中小企業向けの第三者認証の環境規格です。特定非営利活動法人KES環境機構が運営しています。KESにはステップ1とステップ2があり、ステップ1は小規模な組織向けのエントリー用規格です。ステップ2は一般的によく知られている環境規格ISO14001と同等の要求項目が設けられています。
※KESについて、詳しくは こちら をご覧ください。

04 環境宣言

基本理念

川口薬品株式会社は地球環境の保全が人類共通の最重要課題の一つであることを認識し、全組織を挙げて環境負荷の低減に努力します。

方  針

川口薬品株式会社は化学品の販売ならびに輸出入に係わる全ての活動、製品及びサービスが及ぼす環境影響を低減するために、次の方針に基づき環境マネジメント活動を推進して地球環境との調和を目指します。

  1. 当社の活動、製品及びサービスに係わる環境影響を常に認識し、環境汚染の予防を推進するとともに、 環境マネジメント活動の継続的改善を図ります。

  2. 当社の活動、製品及びサービスに係わる環境関連の法的及びその他の要求事項を順守します。

  3. 当社の活動、製品及びサービスに係わる環境影響のうち、以下の項目を環境管理重点テーマとして取り組みます。
    (1) 省エネルギー化
    (2) 省資源化
    (3) 啓発活動
    (4) グリーン調達
    (5) 廃棄物の削減

  4. 一人ひとりが環境負荷低減活動を積極的に実践できるように、この環境宣言を全従業員に周知するとともに一般の人々が入手可能にします。

上記の方針達成のために目標を設定し、定期的に見直し環境マネジメントシステムを推進します。

制定日 2007年6月1日
改訂日 2023年4月1日

川口薬品株式会社
代表取締役社長 小木曽 章
(環境最高責任者
 取締役営業本部長 菅原 昭二)

05 人権と労働に関する方針

川口薬品グループは、高品質の製品の製造と提供を行い、お客様とコミュニケーションを図りながら社会に貢献し、ともに発展していくことを目指します。その為には、人権の尊重が重要な社会的責任との認識に立ち、人権方針を以下のとおり策定します。 この方針は、川口薬品グループの全従業員を適用範囲とします。

  1. 人権基本方針
    事業活動を通じてすべての人の基本的人権を尊重し、人々が安心する暮らしができるよう努めます。

  2. 差別の禁止
    人種、肌色、国籍、宗教、年齢、性別、性自認、障害等にかかわらずいかなる差別や不当な取り扱いを行いません。

  3. 児童労働・強制労働・人身取引の禁止
    企業活動において児童労働や強制労働は行いません。又、人身売買を含むいかなる現代奴隷も一切許容しません。

  4. ハラスメントの禁止
    様々なハラスメントの防止に努め、個人の尊厳を脅かす行為を一切許容しません。

  5. 安全衛生
    職場における従業員の安全と健康、ならびに安全で快適な職場環境を形成します。

  6. 法の順守
    労働時間や賃金など労働条件に関して、事業活動を行う地域において適用される全ての法令を遵守します。

  7. 従業員と会社が対話できる仕組み
    憲法に定める労働者の権利である労働三権(団結権・団体交渉権・団体行動権)を尊重し、労使間の話し合いの場を保障します。また、労使間で発生した問題は誠意をもって解決に努めます。

  8. 教育・啓発
    従業員の意欲向上、レベルアップに向け継続的に研修、教育を推進します。

制定:2022年12月1日

06 コンプライアンス方針

川口薬品グループは、高品質の製品の製造と提供を行い、取引先様とコミュニケーションを図りながら社会に貢献し、共に発展していくことを目指します。その為には、法令順守と共に倫理観や公序良俗など、社会規範に基づく行動の基本を当社グループ全体で共有し徹底するために、コンプライアンス方針を以下の通り策定します。
この方針は、川口薬品グループの全従業員を適用範囲とします。

  1. 法規倫理その他要求事項の遵守
    あらゆる法規とその精神及び組織が同意するその他の要求事項を遵守し、高い倫理観を持って行動します。

  2. 公正自由な競争と取引
    国内外の市場において、常に公正・透明・自由な競争、取引を行います。

  3. 企業機密情報及び個人情報の情報セキュリティーの徹底
    取引先様や当社グループなど企業機密情報の重要性を認識し、情報資産を機密性・完全性・可用性に関する脅威に対し適正な管理と保護を徹底します。また、個人情報は、情報の提供者に明示した目的内の利用に限定し、正当な理由なく第三者に提供しません。

  4. 腐敗行為の禁止
    詐欺・汚職・恐喝・横領・贈収賄など企業倫理に違反する行為は行いません。

  5. 利益相反行為の禁止
    会社の利益と相反することとなる、自らの個人的利益の追求を行いません。

  6. 反社会的勢力の排除
    寄付、会費、商取引など名目の如何を問わず、反社会的勢力による不当要求を拒絶し、また、一切の 関係を遮断します。

  7. 金融犯罪行為の禁止
    マネーロンダリング、いわゆる資金洗浄、および類似の金融取引(違法に獲得した金融資産の保有、交換、転換、移動等)など金融犯罪や、当該行為に加担する行動を行いません。

制定:2023年1月11日